18日、~JR大宮駅周辺大型商業施設 合同開催~ 駅と街がひとつになって“大宮”を盛り上げる特別イベントで、人気デュオのサスケがHMV大宮アルシェ1Fステージでライブを行った。


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オープニングは代表曲「青いベンチ」のアナザーストーリーとなる「青いラブソング」から始まった。この曲はドコモ dヒッツ「バカンスで聴きたい歌」篇にも採用され、全国でオンアされた事でも話題になった曲。穢れの無い、青春時代の気持ちをストレートに表現された歌詞は、聴いた人の心に突き刺さる。今なら言える気持でも、青春時代には伝えられなかった気持ちが歌詞に込められている。、誰もが同じ経験をしているわけではないが、この歌を聞くと自身の青春時代に置き換えられ、ファンからは共感を得ている。

続けて「枯れない赤いバラ」を披露。大宮は北清水と奥山がサスケとして生まれ育った思い出の地。サスケ自身、何か伝えたい事や、全国を回る時は大宮から始めたいと言うほど大宮には思い入れがある。今回は「枯れない赤いバラ」の歌詞を大宮Verにアレンジして、会場を盛り上げた。

2曲を歌い終わり、MCの第一声は「大宮にお集まりのみなさんサスケです。帰ってきました大宮にー。」とファンへの挨拶から始まった。この日は北清水の母親も見に来ており、「先程、母親の姿がチラッと見えた気がします。いつも黙って来ます。」と発表し会場を沸かせた。そして「お母さんありがとうー!!」と会場に来ている母親に向けて感謝の気持ちを伝えた。

この日は3曲を披露。最後の曲は、サスケの2人が最も大切にしており、ライブの最後に感謝の気持ちと、ファンと一体感になる名曲「青いベンチ」を大宮でも最後の曲に選んだ。サスケが登場してから大宮のアルシェ前には人が増え、 ラストの「青いベンチ」の曲が流れた時には1階のステージ前だけでは収まりきらず、2階にも人だかりが出来るほど大勢の人を魅了した。そして「青いベンチ」を会場全体で大合唱してライブは終了した。

セットリスト
1.青いラブソング
2.枯れない赤いバラ
MC
3.青いベンチ

 先月で青いライブツアーが終わり、再結成してからも勢いの止まらないサスケが、今度は学園祭に多く出演する。詳しくはサスケOfficial Siteで確認。

サスケ Official Site

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奥山裕次

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北清水雄太