今回は、埼玉の大宮に店舗を持ちながらアイドル活動を行っている、「大宮IDOLL」さんにインタビューをさせて頂きました。

ROS_5750
 
2月25日から店舗にてデビューシングルを先行発売している「流星destiny」と、「Live Idol Tokyo 2015」への思い出や、意気込みを伺いました。


ー3月15日に全国発売するデビューシングルについて色々と聞かせてくださいー


今野:「流星destiny」は私達のファーストシングルになるんですけど、この楽曲は今の私たちの等身大を描いたような曲で、良い事、悪い事、沢山あるけど、みんな頑張って行こうねと言う強い歌詞の意味が有りますので、そこに注目してもらいたいです。

「流星destiny」もそうなのですが、カップリングの2曲もファンの皆様と楽しめる楽曲なので、初めて聞いていても楽しくなれる曲になっています。

PVの撮影では寒い中で行われたので、みんな半泣き状態で撮影をしたのですが、みんなが良い曲にしたいと団結して撮影した最初のシングルになります。私達も大切にしたいと思っておりますので沢山の人に聞いて頂きたいと思っております。


大原:「流星destiny」は私たちがはじめて頂いたオリジナル曲でした。スタッフさんに渡された時に今の私たちのこれから夢に向かって行くと言う等身大を表している曲なので、聴いて頂ける人達にも私たちが「こういう風に思って歌っているんだ」とかを注目して頂ければと思います。

「SmileJump」は大宮IDOLLにしては盛り上がりやすい曲だと思います。1番アイドルらしい曲調なので、ライブ中に一体感を感じられる曲だと思っています。私は「流星ディスタニー」と「SmileJump」は繋がっているように聞こえて、「流星destiny」を歌って次に「SmileJump」を歌う事で、夢に向かっている私達を等身大にしてくれている曲だと感じています。「老人と子供のポルカ」は、私たちの世代よりも2世代、3世代上の人達の曲ですが、時代を感じずに今風にアレンジしている所に注目くしてもらいたいです。


花峰:「流星destiny」は私たちが1番最初に頂いた曲で、歌から入ったと言うより、ダンスから入った曲でした。私も含め、みんなダンス初心者の人が多いのにダンスや振り付けが難しく基礎練習も凄く大変でした。流星destinyの振り付けはここの振りは難しいから、ここだけをやってみようとずぅーっと行っていたのですが、凄く難しく、自主練して今が有るという感じですね。2014年の9月頃から練習していたのですが、レッスンの過程で出来なくて泣いたりする人もいたりしましたが、今となると「ダンス上手いよね!」とか言ってもらえたりしてめっちゃ嬉しかったりします。今までの大変な思い出が込められている曲になっていますね。

「SmileJump」はプロデューサーでもある河西里音さんに書いて頂いたのですが、凄く私たちの事を見てくれているんだなぁと言う気持ちが込みあげてきました。正直、CDとして発売するのですが、実感が湧かないんですよ(笑)。CD発売してどこまで行きたいとか、メジャーデビューしたいと言うのがみんなの目標であって、さいたまスーパーアリーナでライブをしたいと言う目標もあるのですが、1歩、1歩踏み出していきたいのですが実感が無い感じですので、もっともっと実感を感じられるように頑張って行きたいと思います。


水野:メンバーのみんなもお話していましたが、去年の夏頃から練習を初めて、私は「流星destiny」を聞くと最初のレッスンをしていた時の事を凄く思い出します。

最初この曲を頂いた時は実感が無くて不思議な感じでした。最初はみんなが集まって、曲を頂いて、練習していたら大宮にお店が出来たんですよ。最初は違う場所で練習をしていて、お店が出来てからはステージで練習していましたので、毎日ステージに立っているのが感慨深いです。

今と言うよりも、皆と出会って、レッスンを始めたらレッスンが凄く大変で、
そこで泣き出してしまう子も居たりした中で、目標に向かって行っている事や、私はココでやって行くんだ!と言う強い気持ちを持った時の事を思い出します。「流星destiny」を皆さんが聞いたら、私たちが努力してきたことが詰まっているんだと言う思いで聴いて頂けると嬉しいです。

「SmileJump」は「あなたは誰推しなの?」ってお客さんに指をさすとお客さんも「えっ!?」って言う表情をしたり、ドキッてしたりするのが楽しいです。歌詞のひとつひとつが、「私たちは夢を叶える為にここに居る」、「誰にも負けたくない」等、私達の気持ちをが込められている曲になっています。

「老人と子供のポルカ」はアレンジされる前の曲を聞いたときは「これ私たちがやるの?」と正直思いました。「これやるんだ・・・ライブで盛り上がらないでしょ?」と考えてしまいました。でも、出来たのを見たら凄く盛り上がります。私達が振り付けを考え、みんなでラインダンスをする所があるんですけど、ファンの人も簡単だから真似をしてくれて、私達と一緒にラインダンスを踊ってくれて、地味に人気が有る曲に仕上がっています。元々の曲を知っている人も、私たちの世代で知らなかった人も盛り上がれる曲ですので、この1枚で楽しめるCDになっていると思います。


郡:私は10月後半から大宮IDOLLのメンバーになりました。私は動画を見て振り付けを覚えて、メンバーのちはやに教えてもらったりしてました。「流星destiny」は、初めての大宮IDOLLのオリジナル曲なので、ずぅっと大切にしていきたいし、私たちの思いが詰まっている曲です。特に歌詞に注目して聞いて欲しいです。

「SmileJump」はプロデューサーの里音さんに書いて頂いた事もあり、凄く歌詞を読みました。歌詞には私たちの気持ちが凄く詰まっていると感じました。「SmileJump」は凄く盛り上がれる曲だと思いますし、ラストに持ってくるのでみんなで盛り上がりたいです。

「老人と子供のポルカ」は皆が思っていたのと同じで「これ?」って思いました。でもアレンジされたのを聞いた時には凄く恰好良い曲になっていて、「あれ!?こんなのになったの?」って思うほど格好良い曲になっていて、振り付けも私たちが考えて簡単になっていますので、皆と一緒に踊る事が出来るので嬉しいと思っています。ライブでは皆さんと一緒に踊れたらと思っております。


河野:「流星destiny」は、歌詞を頂いた時は歌詞の意味自体が分かりませんでした。色々練習していくうちに歌詞の意味を理解できるようになり、気持ちを込めたりすることが出来るようになりました。最初に比べると、曲に気持ちが入って行くようになり、お客さんにも伝えられるようになったと思います。振り付けもファンの人が真似してくれると凄く嬉しくて、これからも一緒に盛り上がりたいと思える曲です。

「SmileJump」は、ファンの人と指をさして目が合うと、お互いが照れたりとかする事も有り、凄く楽しめて盛り上がれる曲になっています。

「老人と子供のポルカ」は1番衝撃的な曲であって、この曲を知っているのは上の人達が多くて、曲が流れた瞬間、「えっこれやるの?」という表情をされる人もいます。でも2,3回この曲を聞くと一緒に振り付けをやってくれたりします。大宮IDOLLの曲で1番盛り上がりやすい曲なのかもしれないです。最後に「助けてー」と言う歌詞が有るのですが、その時に「助けるー」と言う人もいれば、「ヤダー」って拒否されることも有って面白くて楽しいです。


宮西:私は大宮IDOLLに入る前にアイドル活動をしていたとか、他の芸能事務所に入っていたと言う経験が無く、ダンスも経験が有りませんでした。ダンスの基礎も知らないのに、「流星destiny」は結構難しい振り付けでしたので大変でした。みんなが出来ているのに、私は出来ない事が沢山あり、自宅に戻るバスの中で悔しくて自然と涙が出てきてしまった事も有る思い出の曲です。初めて外部ライブに出演させて頂いた時に、歌って踊ることがこんなにも楽しいんだって思ったのと、自分たちの曲で盛り上がってくれたのを見て自然と笑顔になれた思い出の曲にもなっています。

この曲には色々な思い入れもあり、一生大切にしたいと思っている曲です。

「Smile Jump」は歌詞がファンとの掛け合いもあり凄く楽しめます。最後の「Smile Jump」と歌う時はメンバーで一緒に飛ぶのですが、ファンも真似して飛んで頂いたり、凄く盛り上がり楽しめる曲です。

「老人と子供のポルカ」は、私も初めて聞いた時は衝撃的でした。しかし、凄くアレンジをして頂いて、外部でライブを行った時にほぼ全員で出演した時が有ったのですが、メンバーみんなでラインダンスを行った動画を母親に見せたら、「凄くこれいいね!迫力もあり、この人数だから出来ることだよね!」と言ってもらえて凄く嬉しかったです。


ー「Live Idol Yokyo 2015」のBEST3に入り、LIQUIDROOMで行うライブへの意気込みを聞かせてくださいー


今野:「Live Idol Yokyo 2015」は絶対に3位以内に入ると言う意気込みが有りました。MCでも熱弁したり、ファンの前で泣いてしまったりとか私の中では死に物狂いで頑張りました。「お茶を買って頂いて投票して頂けるのであれば一発芸でも何でもします。」と発言してしまったくらい、強い気持ちで出たいと思っていました。メンバー全員で努力した結果、出場できることになり、先輩のアイドルさんや、一緒に出演する2組のアイドルさんもいますけど、負けないパフォーマンスと笑顔を届けたいと思っております。


大原:「Live Idol Yokyo 2015」は、お店が始まってすぐに始まったイベントで、投票期間が2ヶ月と凄く長い中で、今まで皆と一緒に出たいと思って必死になったのは初めてでした。ファンと私達が頑張って来たのも初めてで、やっと手に掴んだ3月28日の舞台です。出来るだけ多くの人に見て頂いて、会場に来て頂いた人に良いと思って頂けるステージを必ず作りたいと思います。


花峰:約2ヶ月間、毎回のライブの告知の時に、そこでホンマにずぅーっと「お茶買ってください!」と「投票して下さい!」と言い続けてたり、私たちもお茶を飲み続けたりして頑張っていました。

そんな中で中間発表が有ったんですよ。中間発表は上位5組しか発表されなくて、その中に大宮IDOLLが出てなかったんですよ。その時は凄いショックを受けて「こんなに頑張っているのに・・・。なんで入らへんかったんやろ?」って・・・。凄い悔しい気持ちでした。その後のファンへの発表で「大宮IDOLLは中間発表で上位5組に入れませんでした。」と伝えるのが凄く悔しくて、こんなに協力してくれたのに申し訳ないと言う気持ちも強かったです。

それでも諦めず3位以内に入りたいから、「頼ってばかりで申し訳ないのですがもっともっと協力して下さい」とSNSで伝えたり、ライブの告知でもお願いしてきました。5位に入っていなくて協力して下さいとファンに伝える時に私も泣いてしまったり、お願いしますとお辞儀するたびに涙が溢れる事が何回もありました。最終発表では3位以内に入れてファンの人からも「おめでとう!」と言って下さったのですが、本当に私たちの力では3位以内に入れなかったし、ファンの人達に感謝をしております。、


水野:去年からこの投票が始まって、最初聞いた時は「これは入れるのかなぁ~?」って思ったんですよ。私が大宮IDOLLに入る前から知っているアイドルさんの名前が何組かあり、その中で私たちがこの中に入るのは厳しいのではないか?知名度もないし、外部ライブにも全然出ていませんでしたので・・・正直、厳しい戦いだと最初の印象で思いました。途中の中間発表で、私と梨奈ちゃんが記者会見に出させてもらったんですよ。

その時、上位10位に選ばれた時は凄く嬉しくて叫んじゃったんですよ。その時は凄く嬉しかったですし、逆に絶対に3位にまで残りたいと強く思いました。最後の方はメンバーの気持ちもファンに伝わったと私は思っています。最初は、「お茶のこういうイベントをやってて・・・」とお話しても、「あ~頑張ってるね!」と言う人もいたんですけど、私たちが熱弁したり、ツイッターで拡散したりしていると、「今日も飲んで入れたよ!」と言ってくれたりとか、「頑張ってね!」とか言って頂けたり、お店でも最初は「頑張ってね!」と言っていた人が箱で買ってくれたりして、私たちの気持ちを言い続けると伝わるんだなぁ~と思いました。

あと、熱弁していて「絶対に行きたい!」と言う気持ちが
強くなり、ファンからも、「連れて行ってあげたいなぁ」と言って頂けたりして、ファンの気持ちも背負っているから最後まで頑張らなくてはいけないと改めて思っていました。5位までに入れなかったときはみんなと同じで凄く悔しかったですし、これからどうすれば良いのかと言う話し合いもメンバーとも行いました。

投票が終わり、3位までの発表が行われた時に入ることが出来て凄く嬉しかったですし、28日にゲストで出演するアイドルさんが
目玉飛び出るくらい凄い豪華な出演者と私たちが一緒に出演することが出来るので、凄く光栄な反面、そこに行けるのがチャンスだと思いました。今までで1番大きな会場でライブが出来るので、私たちを知ってもらうチャンスだと思うので、皆と話し合いもして練習もしながら、絶対にやってやろうと言う気持ちになっています。


郡:絶対に3位以内に入ろうと言う気持ちでみんな告知もしてきましたし、気持ちで負けたくないと思っていました。2回目の中間発表で5位以内に入れなかった時は本当に悔しくて、絶対に負けたくないと思いました。そこから頑張って、皆さんの協力が有って上位3組の中に入れた時は本当に嬉しくて、ファンのみなさんに感謝しました。でも、そこから頑張って行かなければならないと思いましたし、気合入れて、28日は他のアイドルのファンも巻き込んで、みんなで楽しいライブにできたらと思います。最高のパフォーマンスをその場でお届けできるように、これからまた頑張って行きたいと思います。


河野:中間発表で5位以内に入れなかったときは私もショックで、沢山の方がお茶を買ってくださって頂けていたので、本当に申し訳ないと言う気持ちもありましたし、メンバーも4位ではなく、3位以内に入りたいと言う気持ちが強くて、私も最初は軽い気持ちで「3位以内に行くだろう。」って思っていましたので、5位以内に入れなかったときは凄いショックでした。そこから、都内に行ってくれたファンから「Live Idol Yokyo 2015」のシールを見つけて、写真をネットに載せてくれて「大宮IDOLL頑張れ!」とか沢山の人が書いてくれて、沢山の人に支えられているんだと思いました。

3位以内に入ったときは、凄いビックリで、出場した他のアイドルさんは外部ライブを沢山していたり、
アイドル歴が長い人が多い中で、大宮IDOLLが1番新しいと思うので、28日は沢山の人に大宮IDOLLを知ってもらって、ちょっとでも興味を示してもらえるように、全力でステージを盛り上げて行きたいと思います。


宮西:「Live Idol Yokyo 2015」に参加することをマネージャーから聞いて、こんなに大きいイベントだとは思っていませんでした。最初は、「頑張ります!」の動画撮影から始まり、20組の中に選ばれたと聞いて私も普通に、「(3位以内に)行くでしょ!」と軽く考えていたところが有りました。でも5位以内に入れなかったので、最後の方は、お店に来て頂いているファンに「お願いします」と毎日お願いしていました。

そして、3位以内に入った後に
SNSを見たときに「LIQUIDROOMに連れて行ってくれた有難う!」、「LIQUIDROOMにいっしょに行けて嬉しい。」、「奇跡を起こした!」等のコメントを見て、嬉しい事ばかりコメントしてくれているのを見て、本当に嬉しかったですし、私たちメンバーとファンが一丸となって勝ち取ったと思いました。凄いアイドルさんがいっぱいいるんですけど、負けないくらい頑張って、一人でも多くの方に大宮IDOLLの事を知ってもらえるように、28日は笑顔と元気を振りまきます!


大宮IDOLLさん、お忙しいところ有難うございました。インタビューをさせて頂いて、デビューシングルにかける熱い気持ちや、辛かった思い出も聞き、凄く応援してあげたい気持ちになりました。ファンの人達も大宮IDOLLの努力を感じて応援してくれたので、ファンから貰ったLIQUIDROOMのステージでは気持ちに答えられるように楽しんできてもらいたいと思いました。


イベント情報

3月18日 HMV大宮アルシェ1F特設ステージ

ミニライブ&特典会

開始時間:17時~

詳しくはHMVのインストアイベントで確認。


大宮IDOLL HP